『体験を通してカタチにした想いは届く』

「ほかの人の言葉は入ってくるのに、自分はうまく伝えられない」と物心ついた頃から感じ、言葉に興味を持ちました。

どうしてそう感じていたのかと振り返ると、誰かの言葉を借りるだけでは上滑りして、自分の言葉ではないと感じていたのでしょう。

もちろん、ほかの人の経験から学ぶことはあり、気づかされることもたくさんあります。けれども、自身の経験を経て実感して生まれた言葉の重さもあると私は思います。

自分自身の目で見て聴いて肌でリアルに感じて、その時その場でこそ感じられるモノを大切にしていきたいです。

カタチのないモノを言葉や絵にしてカタチにする。見えなくても存在する想いを感じ、残すことでその感情を思い起こすきっかけとなる。人と人とを繋げるモノとなる。

そんな宝物を見つけたり、居場所をつくったり、誰かを大切に願う贈り物を届けていきたい。

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体験と言葉の探究者。自ら体験することを大切に日々の気づきや感じたことを言葉に描いたり、ラジオパーソナリティとして対話を通してその人が大切にしているものやその人らしさを見つけたりして分かち合う。

その時、その場所、その空気を大切に感じながら、言葉と筆文字と絵といった表現を通して人と人とを繋ぐ。

筆文字から派生した筆と墨で描く線の繊細さと大胆さ、指で描くやわらかな色の変化のやさしさと安心感、「もうひとつの帰る場所」となり寄り添います。

《表現するもの》

・直感

自分が感じたモノをその場で言葉にする

・今ココ

その日、その場所でしか生まれない感動を分かち合う

・受けいれる

「ただいるだけでいい」その存在を愛する